CUIの使い方
基礎/汎用
- ls / cd / pwd / cat
- touch
- cp / mv / rm / mkdir
- vi
初級
- whoami
- sudo
- chown / chmod
- ssh
中級
- grep
- scp
解説
CUIって何をするもの?
普段、GUIの「ボタン」等を経由して与えているPCへの命令を、「コマンド」を使用して直接的に行うものです。
課題
こちらは、基礎的なコマンドを用いた操作を段階を追って確認する課題です。
ここで使用するコマンドは、ページ下部「コマンド解説」に記載しています。
詳細な解説が必要な場合は、参考リンク先もご確認ください。
準備
- ターミナルを起動する
基礎
~/に移動する- 現在のディレクトリ一覧を表示させる
- 現在のパスを表示する
- 現在の場所に
the-great-developerディレクトリを作成する - 現在の場所に
cui-practice.txtを作成する cui-practice.txtをthe-great-developerディレクトリ内へコピーする~/に存在しているthe-great-developerディレクトリを、~/Desktopへ移動する~/cui-practice.txtを削除する- vimで
~/Desktop/the-great-developer内に存在しているcui-practice.txtを開く - 前の項目で開いたテキストファイルに、「practice」と打ち込み、上書き保存する
- 前の項目で保存したテキストファイルの内容をCUI上に表示する
初級
- 現在のユーザー名を表示させる
- 適当な場所に
sample.txtを作り、ファイルの所有権を確認する - 前の項目で作成したファイルの所有権を
nobody:nogroupに変更する。この時、Operation not permittedと表示されるので、SuperUserで実行する。- 再度所有権を確認し、所有者が「nobody」に変わっていればOK
- 前の項目で操作したファイルのパーミッションを
-rwxr-xr-x (755)にする。この時も、SuperUserで実行する。 - sshを使用して
cinraユーザーで192.168.1.16に接続する。パスワードは社内共通パスとして告知されている物を使用する。
中級
- テキストファイルを作成し、適当な内容を入力して保存した上で、その文字列を検索する (
grep)
コマンド解説
ls
ディレクトリを表示します。
cd
ディレクトリを移動します。
pwd
現在のパスを表示します。
cat
ファイルの内容を表示します。
touch
新規ファイルを作成します。
touch [ファイル名]
cp
ファイルをコピーします。
cp [元ディレクトリ] [移動先ディレクトリ]
mv
ファイルを移動します。
mv [元ディレクトリ] [移動先ディレクトリ]
rm
ファイルを削除します。
rm [ファイル]
mkdir
ディレクトリを作成します。
mkdir [dirname]
vi
テキストエディタを起動します。
whoami
現在のユーザー名を表示します
sudo
続くコマンドを、スーパーユーザー(管理者権限)で実行します。
chown
ファイルの所有権を変更します。
chmod [User]:[Group] [file]
chmod
ファイルのアクセス権(パーミッション)を変更します。
chmod [Permission] [file]
ssh
他のコンピュータへ接続します。
ssh [ユーザー名]@[アドレス]
Password: [接続先ユーザーのパスワード]
grep
コマンドの実行結果を絞り込みます。